カップスープの生産設備

カップスープ生産設備のご紹介

紙カップやPSタイプの容器に、顆粒粉末と乾燥もちを自動充填していきます。天面シール後、シュリンク包装を行い、1分間に約180個生産可能です。なお、容器サイズ95φ×62mmのサイズであれば、カップスープやシリアル等の充填も可能ですので、お気軽にご相談ください。

顆粒ホッパー

原料の顆粒を投入します。

関連する生産工程

充填機

回転ドラムのマス(10穴)に投入された顆粒原料がプレートに並べられたカップへと充填されます。

設備の仕様

  • 充填能力 160~170個/分

関連する生産工程

シュリンク包装機

製品を通過させながらシュリンクフィルムでシールします。

設備の仕様

  • 包装能力 160~180個/分
  • 縦シール・横シール

関連する生産工程

シュリンクトンネル

シュリンクトンネル内の温風を通過することでフィルムが収縮します。

設備の仕様

  • 能力 160~180個/分
  • シュリンクトンネル温度 150℃前後

関連する生産工程

製函機

段ボールの底面にテープを貼り製函します。

設備の仕様

  • 15ケース/分
  • ケースサイズ
  L(長さ) W(巾) H(高さ)
MIN(mm) 500 400 250
MAX(mm) 250 150 100

関連する生産工程

封函機

製品を詰めた段ボールの天面にテープを貼り封函します。

関連する生産工程

カップスープの工程

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