スパウチの生産設備

スパウチ生産設備のご紹介

当社スパウチラインにはAラインとBラインの2つのラインがあります。
主に酸性系のゼリー飲料もしくは飲料を生産しており、1分間に150~160袋生産可能です。その他にホモゲナイザー完備による乳系ゼリー飲料。また、固形物入りゼリー飲料も可能です。梱包においては必要に応じた様々な包装形態に対応できますので、お気軽にご相談ください。

調合タンク

攪拌ペラで内容液を攪拌します。

ラインA・B共通の設備仕様

  • 1500L×2基 ロードセル付

関連する生産工程

ホモゲナイザー

調合タンクで仕上がった内容液を乳化させることができます。

ラインA特有の設備仕様

  • 処理能力 1800L/H
  • 圧力 ~200K圧

関連する生産工程

チューブ加熱器

チューブ加熱器により固形入り製品液の殺菌も可能です。

ラインA特有の設備仕様

  • 殺菌温度 ~96℃ ※内容液により殺菌温度は異なります

関連する生産工程

プレート式熱交換器

100℃以上の液殺菌が必要な場合に使用します。

ラインA特有の設備仕様

  • 殺菌温度 ~130℃ ※内容液により殺菌温度は異なります

関連する生産工程

マルチチューブ式加熱器

マルチチューブ式加熱器により殺菌を行います。

ラインB特有の設備仕様

  • 殺菌温度 ~130℃ ※内容液により殺菌温度は異なります

関連する生産工程

スパウト取付機

パウチにスパウト(ストロー)が自動挿入された後、ヒーターで圧着を行います(スパウチ容器完成)。
※スパウト(ストロー)付きパウチを略して『スパウチ』と呼びます。

ラインAの設備仕様

  • 製袋能力 160袋/分
  • 容器サイズ
  • ガセットタイプ 180~300ml
  • スタンドタイプ 120~200ml
  • 画像検査カメラ(前画像検査2台・後画像検査2台)

ラインBの設備仕様

  • 製袋能力 180袋/分
  • 容器サイズ
  • ガセットタイプ 180~300ml
  • 画像検査カメラ(前画像検査3台・後画像検査2台)
  • リークチェッカー

関連する生産工程

ピストン式充填機(ノズル10本)

ゼリー飲料・ジュース飲料の充填ができます。また最大の特徴として、固形物を充填することも可能です。

ラインA特有の設備仕様

  • 充填能力 150袋/分
  • 充填量 実績120~300g
  • 固形物(3mm~5mm)も充填可能

関連する生産工程

給液式(流量計)充填機(ノズル18本)

ゼリー飲料・ジュース飲料の充填ができます。

ラインB特有の設備仕様

  • 充填能力 160袋/分
  • 充填量 実績120~300g

関連する生産工程

リフトスチーマー

充填された製品を加熱槽側で10分間蒸気殺菌し、その後、冷却槽側で10分間チラー水冷却します。

ラインA・B共通の設備仕様

  • Aライン:9000袋/H Bライン:9600袋/H
  • 加熱槽側(蒸気殺菌式) ※加熱時間10分間
  • 冷却槽側(チラー水によるシャワー冷却式) ※冷却時間10分間

関連する生産工程

カートニングマシン

製品を化粧箱に自動投入します。

ラインB特有の設備仕様

  • 160袋/分
  • 6袋/化粧箱に自動投入
  • 化粧箱はホットメルトガンで上下糊貼り

関連する生産工程

セットアップケーサー

化粧箱を段ボールに自動投入します。

ラインB特有の設備仕様

  • 26化粧箱/分
  • 化粧箱の吸着数 4化粧箱・5化粧箱・6化粧箱

関連する生産工程

製函機

段ボールの底面にテープを貼り製函します。

ラインA・B共通の設備仕様

  • ケースサイズ
  L(長さ) W(巾) H(高さ)
MIN(mm) 330 220 150
MAX(mm) 470 300 200

関連する生産工程

封函機

製品を箱詰めした後、段ボールの天面にテープを貼り封函します。

ラインA・B共通の設備仕様

  • ケースサイズ
  L(長さ) W(巾) H(高さ)
MIN(mm) 330 220 150
MAX(mm) 470 300 200

関連する生産工程

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